豆乳イソフラボン化粧水とハトムギ化粧水ならどっちがいい?

豆乳イソフラボンとハトムギ化粧水

ドラッグストアで買えるお手軽でニキビに良い化粧水「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ化粧水」を試してみました。

どちらも見た目はすごく似ています。乳白色で刺激や香りもほとんどありません。どちらも使用感はサラッとしておりべたつきません。どちらかというと豆乳イソフラボンの方がトロッとしています。

豆乳イソフラボンに含まれるダイズイソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進させる効果があるため、ホルモンバランスの崩れやすい時にニキビや肌荒れを予防してくれるようです。

ハトムギ化粧水はグリチルリチン酸2Kという成分を含んでおり、この成分がニキビによく効きます。このグリチルリチン酸2Kは赤ら顔にも効果があります。

どちらも約1か月づつ試しましたが、どちらもニキビやニキビ跡には効果がありました。ニキビ跡がより薄くなったと感じたのはハトムギ化粧水でパックをしたときでした。

しかし、1か月試して1か月の長いサイクルでみると豆乳イソフラボン化粧水を使用した時の方が肌の調子が良かったように感じました。
ニキビの状態によって使い分けを行うのがいいと思います。大人ニキビや乾燥によりニキビができた場合は豆乳イソフラボン化粧水を使用し、赤ニキビやニキビ跡が気になる場合はハトムギ化粧水をたっぷりパックするのが良いと思います。

参考サイト:豆乳イソフラボン化粧水