鼻のニキビは膿を出さずに皮膚科へ

ニキビはおでこやほっぺたにおおくできますが、年齢や体質によっては顎や背中にもできます。
なかでも鼻にニキビができた場合は、体調が悪いことでできてしまうので、お肌のケアももちろんですが、体調のほうもしっかりみてあげてください。

寝不足だった、食生活が乱れていたり、偏りがあった、最近いそがしくてストレスがたまっているなど、皮膚のトラブル以外の原因も考えられます。そして鼻だけにかぎらないのですが、触って潰したりしないようにすることです。

どうしても腫れて膿が溜まったものが白く噴火しそうなときはこれを出してしまえばきっと治るのではないか?と膿を取り出したくなります。
でもそうしてしまうことで、そこから雑菌が入りまた化膿してしまうので、治りが遅くなります。また、毛穴が黒ずんだり、毛穴が大きくなってしまい治った時でも跡になってしまうので、要注意です。

鼻はとても目立つ場所なので潰してしまえば…そして化粧で隠してしまえば…とおもいがちですが、それが一番危険です。

下手にさわらず、皮膚科で診てもらい、適したお薬をいただいてそれを塗るのがよいとおもいます。
また、ニキビが治りやすいような成分の入ったサプリのような飲み薬をだしてくれる場合もあります。
参考:日本皮膚科学会