梅雨の気になる乾燥肌と、その対策

梅雨の時期、空気中に水分が多くて乾燥しないと思いがちですが、梅雨の時期こそ乾燥します。
乾燥すると、にきびやシワの原因になることも。しっかり対策して乾燥から身を守りましょう。

■なぜ梅雨で乾燥するのか

まず、エアコンや扇風機の風や除湿が、肌を乾燥させる原因となります。
風によって肌の水分が失われたり、湿度が下がることによって乾燥します。
次に梅雨の時期は汗をよくかくので、その汗が乾くことによって乾燥します。
また、汗をかく不快感からシャワーや洗顔をしすぎるというのが原因になっていることもあります。
シャワーの温度が熱すぎたり、直接シャワーで顔を洗ったりするのも肌に悪影響です。

あの梅雨のべたつきは乾燥して皮脂がでているからのようです。
べたつきは潤っている証拠ではないので気を付けましょう。

■乾燥しないためにすべきこと

湿度は60%から65%程度が適しているとされていますので、湿度を60%から65%程度に設定するといいです。
次に、エアコンや扇風機の風には長時間あたりすぎないようにしましょう。
後は、化粧水や乳液を使用するというのも有効なようです。

じめじめする梅雨。肌が潤いそうで、実は乾燥しがちなので、行動を見直しましょう。