肌を若く保つためにはタンパク質が必要

体は食べたものでできていて、肌細胞も食べたものの影響を受けています。
肌を若く保つためには食事でしっかり栄養を摂ることが大切です。
肌を作るために必要なのがタンパク質です。
細胞、筋肉、髪、爪などあらゆる部位にタンパク質が必要です。
ダイエットをしている女性はカロリーを気にして、
肉や卵などタンパク質が多い食品を控えがちで、不足していることがあります。
不足すると肌の生まれ変わりが滞って乾燥する、
ニキビができる、くすむなどの肌トラブルにつながります。

●普段の食事で積極的にタンパク質を摂る

肌を若く保つためには1日3食毎回タンパク質が多い食品を摂る必要があります。
体内では作ることができない必須アミノ酸が9種類あり、
すべてそろわないと効率的に利用できません。
食品によってアミノ酸スコアが違うので、
いろいろな食品からタンパク質を摂取しましょう。

朝お腹が空かないときは、豆乳やヨーグルトなど口にしやすいものがおすすめです。
お昼はパンやパスタなど炭水化物中心のメニューになったり、
コンビニのお弁当などになってしまいがちでタンパク質が不足しています。
魚焼き定食や生姜焼き定食など定食を選べばタンパク質摂取量が増えます。
夜は肥満予防のためにも油っぽいもの、消化に悪いものは避けます。
tanp