生理前にできるニキビは食事で治す

生理前ににきびができて困っている女性は多いです。
生理前には高温期になり、女性ホルモンエストロゲンが減ってきます。
もう一つのホルモンプロゲステロンが増える時期です。
エストロゲンはお肌の水分量を守るバリア機能があります。
少なくなってくるとお肌の水分量が減って乾燥し、
角質が硬くなり毛穴を詰まらった角質が毛穴を詰まらせる原因になります。
バリア機能が弱くなると外からの刺激をお肌が敏感に感じ、肌が荒れたりします。
生理前のニキビ対策は、女性ホルモンエストロゲンを増やしてあげることが大切です。

そのためには食事の内容を変えるのが一番です。
エストロゲンと似た働きをしてくれるのが大豆品フラボンで、
豆腐や油揚げ、納豆、枝豆に多く含まれています。
毎日大豆食品を食べて、女性ホルモンのバランスを整えましょう。
また、抗酸化作用が強い野菜、ブロッコリーやにんじん、ほうれんそう、
小松菜もターンオーバーを正常にしてくれる働きがあります。
コラーゲンの生成に必要なビタミンcが含まれている、果物も美肌効果があります。
赤や黄色のピーマン、パプリカに多く含まれています。

体が冷えると、血行が悪くなり女性ホルモンのバランスが崩れていきます。
下半身をあたためて、できるだけ体を締め付けるような下着や、タイツ、パンプスなどは避けましょう。
体を動かすことで血行がよくなります。
特別な運動はしなくても家の中でストレッチをしたり、
マッサージをすることによって冷えは改善してきます。