ヒゲ脱毛のデメリットは痛みと費用

ヒゲ脱毛のデメリットは大きく分けてお金がかかること、痛みを伴うこと、時間がかかることでしょう。

費用に関してはどこで受けるか、どのような方法で受けるか、どこまでを目標とするかで変わってくるので一概には言えませんが、安くても7万前後~数十万かかります。しっかりと事前に調べること、実際に相談しにいくことをおすすめします。

また、費用とともに時間もかかります。何度も通わなくてはいけませんし、ヒゲの生える周期も関係してくるので短期間でパパっと受けて終わりのようなことはありません。

さらに、多かれ少なかれヒゲが生えている皮膚にもダメージが出てしまうので、お肌のケアにも時間と労力がかかります。

費用と時間に加え、ヒゲ脱毛を行う上で避けられないのが痛みです。
ダメージがあるということは痛みが出てしまうのは仕方のないことです。
術後のダウンタイムと呼ばれるお肌の炎症状態でヒリヒリとした感覚が続くこともあるでしょう。
人により何を優先するかは変わってくるので、以上のことを踏まえ、自分に合った方法をしっかりと考えましょう。

ここまで説明した時点で「ヒゲ脱毛ってもっと手軽なものだと思っていた」という方も少なくないでしょう。
CMでは簡単にツルツルになるようなイメージがある髭脱毛ですが、実は手間もコストも掛かるし結構痛いんです。

「もっと手軽に」という方にはゼロファクターのような抑毛ローションがおすすめです。
髭脱毛に何年も通うよりコストも掛からず、時間は同じように掛かっても痛みはないので安心です。

豆乳イソフラボン化粧水とハトムギ化粧水ならどっちがいい?

豆乳イソフラボンとハトムギ化粧水

ドラッグストアで買えるお手軽でニキビに良い化粧水「豆乳イソフラボン」と「ハトムギ化粧水」を試してみました。

どちらも見た目はすごく似ています。乳白色で刺激や香りもほとんどありません。どちらも使用感はサラッとしておりべたつきません。どちらかというと豆乳イソフラボンの方がトロッとしています。

豆乳イソフラボンに含まれるダイズイソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進させる効果があるため、ホルモンバランスの崩れやすい時にニキビや肌荒れを予防してくれるようです。

ハトムギ化粧水はグリチルリチン酸2Kという成分を含んでおり、この成分がニキビによく効きます。このグリチルリチン酸2Kは赤ら顔にも効果があります。

どちらも約1か月づつ試しましたが、どちらもニキビやニキビ跡には効果がありました。ニキビ跡がより薄くなったと感じたのはハトムギ化粧水でパックをしたときでした。

しかし、1か月試して1か月の長いサイクルでみると豆乳イソフラボン化粧水を使用した時の方が肌の調子が良かったように感じました。
ニキビの状態によって使い分けを行うのがいいと思います。大人ニキビや乾燥によりニキビができた場合は豆乳イソフラボン化粧水を使用し、赤ニキビやニキビ跡が気になる場合はハトムギ化粧水をたっぷりパックするのが良いと思います。

参考サイト:豆乳イソフラボン化粧水

敏感肌の私が冬限定で行うスキンケア方法

私は普段はスキンケアは何にもしないで洗ってそのままなのですが、冬になるとどうしてもカサカサと乾燥してきてしまいます。
以前はスキンケアなどしないで何とかならないものかとも考えたのですが、年も年でそろそろ限界を感じ冬だけはスキンケアすることにしました。

しかし、私は肌が弱いらしく色々とスキンケア用品を試してみたのですが、なかなかカサカサが解消されません。
使い続けるうちに逆にひどくなってしまう時もありました。たぶん化粧品が悪いのではなく、私の肌が敏感すぎるのだと思います。

化粧水を色々試してダメだったのは入っている成分のせいかもしれません。
そう思ってなるべく入っているものの少ないものを探してみることにしました。そこでたどり着いたのがホホバオイルです。

ホホバオイルは皮脂にとても近いオイルで赤ちゃんのスキンケアにも使えます。試してみたら、私の肌でも問題なく使えました。

オイルなので塗った後はベトベトギトギトするんじゃないかなとも心配したのですが、使ってみると思った以上にさらさらと使い心地で塗った後もすぐに肌になじみサラサラになります。

私はお風呂上がりにすぐに塗るようにしています。ホホバオイルを塗るようになってからは冬の乾燥する季節もカサカサしないで過ごすことが出来ています

生理前にできるニキビ、今から実践できる2つの予防策

生理前にできるニキビの原因に女性ホルモンの「黄体ホルモン」が関係しています。
排卵後は妊娠を継続させる環境を作り出すため、黄体ホルモンの分泌量が増えます。
生理前にできるニキビ、今から実践できる2つの予防策

妊娠が成立しなかった場合、黄体ホルモンの分泌が急激に低下。
よって子宮内膜が剥がれて生理になるメカニズムです。

黄体ホルモンは皮脂分泌を増やす作用があるため、毛穴に皮脂が詰まりやすくなりニキビを発生させます。
もともとニキビがある方は悪化することも。

また、黄体ホルモンは肌の水分量も低下させます。
ふだんより肌が乾燥しやすくなり、肌を守るために皮脂分泌が盛んに。

よって、さらにニキビが発生しやすい環境を作ることになるのです。
となると皮脂分泌を抑えるためにすべきケアをすれば改善できるはす。

そこでまず心がけたいのは、生理前に「油っこいものを食べない」ことです。
特に脂身の多いお肉やジャンクフード、スナック菓子などは要注意。

和食中心を心がけ、野菜をたっぷり食べることでニキビ予防につながります。

鼻のニキビは膿を出さずに皮膚科へ

ニキビはおでこやほっぺたにおおくできますが、年齢や体質によっては顎や背中にもできます。
なかでも鼻にニキビができた場合は、体調が悪いことでできてしまうので、お肌のケアももちろんですが、体調のほうもしっかりみてあげてください。

寝不足だった、食生活が乱れていたり、偏りがあった、最近いそがしくてストレスがたまっているなど、皮膚のトラブル以外の原因も考えられます。そして鼻だけにかぎらないのですが、触って潰したりしないようにすることです。

どうしても腫れて膿が溜まったものが白く噴火しそうなときはこれを出してしまえばきっと治るのではないか?と膿を取り出したくなります。
でもそうしてしまうことで、そこから雑菌が入りまた化膿してしまうので、治りが遅くなります。また、毛穴が黒ずんだり、毛穴が大きくなってしまい治った時でも跡になってしまうので、要注意です。

鼻はとても目立つ場所なので潰してしまえば…そして化粧で隠してしまえば…とおもいがちですが、それが一番危険です。

下手にさわらず、皮膚科で診てもらい、適したお薬をいただいてそれを塗るのがよいとおもいます。
また、ニキビが治りやすいような成分の入ったサプリのような飲み薬をだしてくれる場合もあります。
参考:日本皮膚科学会

梅雨の気になる乾燥肌と、その対策

梅雨の時期、空気中に水分が多くて乾燥しないと思いがちですが、梅雨の時期こそ乾燥します。
乾燥すると、にきびやシワの原因になることも。しっかり対策して乾燥から身を守りましょう。

■なぜ梅雨で乾燥するのか

まず、エアコンや扇風機の風や除湿が、肌を乾燥させる原因となります。
風によって肌の水分が失われたり、湿度が下がることによって乾燥します。
次に梅雨の時期は汗をよくかくので、その汗が乾くことによって乾燥します。
また、汗をかく不快感からシャワーや洗顔をしすぎるというのが原因になっていることもあります。
シャワーの温度が熱すぎたり、直接シャワーで顔を洗ったりするのも肌に悪影響です。

あの梅雨のべたつきは乾燥して皮脂がでているからのようです。
べたつきは潤っている証拠ではないので気を付けましょう。

■乾燥しないためにすべきこと

湿度は60%から65%程度が適しているとされていますので、湿度を60%から65%程度に設定するといいです。
次に、エアコンや扇風機の風には長時間あたりすぎないようにしましょう。
後は、化粧水や乳液を使用するというのも有効なようです。

じめじめする梅雨。肌が潤いそうで、実は乾燥しがちなので、行動を見直しましょう。

フェイスラインのニキビの原因とは

口周りや顎などフェイスラインにニキビができやすくて困っている方はいませんか?
思い出してほしいのですが、このフェイスラインにニキビが発生するのは、
いつも生理前では有りませんか?実はフェイスラインのニキビは、
女性ホルモンのバランスが原因とも言われています。

生理前は女性ホルモンの中でも黄体ホルモン「プロゲステロン」が活発になる時期です。
このホルモンは肌を不安定にさせる力を持っているので、
ニキビができるのは当たり前といえば当たり前でもあります。

しかし、実際困りますよね。ニキビ用のスキンケアアイテムはもちろんですが、
実はフェイスラインのニキビへの対策として「ヘム鉄」のサプリメントの服用があるのをご存知でしょうか。
貧血対策に鉄分を気にしている女性も多いと思いますが、
フェイスラインニキビに対してはただの「鉄」ではなく、
「ヘム鉄」であることがポイントです。

ヘム鉄は動物性の鉄分だと考えてください。
ほうれん草やひじきに入っている鉄分とはまた違うのです。
サプリメントを買う時、間違えないよう注意が必要です。
サプリメントはすぐ効果が出るものではなく、
だいたい3ヶ月続けることが目安とされています。
どのスキンケアアイテムでもなかなかフェイスラインのニキビが治らなかった方、
試してみてはいかがでしょうか。

プロアクティブのディープクレンジングブラシが好評

私個人はかなり前から愛用していたのですが、
プロアクティブを買うと付いてくるディープクレンジングブラシが人気です。
購入者の中にはこのブラシ目的の人もいるらしく、
ネットオークションでも人気になっているようです。

このディープクレンジングブラシは洗顔のときに使うもので、
手を使って洗顔するよりキレイに洗えるというもの。
実際に電動ブラシを使ってみるとよく分かるのですが、
先端についているブラシが回転するとともに、
細かく振動しているので毛穴内部まで洗える仕組みです。
この振動はマッサージ効果もあるようで、
ブラシを使って洗顔を終えるとフェイスラインがすっきり。
むくみが取れていい感じになるんです。

洗顔は毎日行うことなので面倒なときもありますが、
洗顔ブラシを使うことで手で洗う手間がなくなり、
いつものお風呂タイムが楽しい時間に変わります。

ビタミンをバランスよく摂取してニキビを防ぐ

ニキビを予防して美肌をキープするには毎日の食事がとても大切です。
ちょっと工夫して栄養バランスを整えるだけで、
かなりの効果を期待できるのでがんばって改善してみましょう。
まずはビタミン類をきちんととる必要があります。

肌のターンオーバーを促進して潤いを保ってくれるビタミンAは、人参やホウレン草、カボチャなどに多く含まれています。
皮脂の分泌を抑制し、ターンオーバーを促してくれるビタミンB群は卵、レバー、まぐろ、かつお、鶏ささみ

などに含まれています。
抗酸化作用が強く、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンCはブロッコリーやパプリカ、イチゴなどに多く含まれています。
血流を改善したり女性ホルモンのバランスを整えてくれるビタミンEはアーモンド、アボカド、たらこなどに含まれています。

どれも肌の状態を整えて新しい肌を作り出すのに役立ってくれるので、
バランスよく採るようにしましょう。
またビタミンAやビタミンEは油に溶けるので炒める調理のほうが適しています。
ビタミンCは水に溶けるので鍋ものやスープがおすすめです。
カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを採っておくこともホルモンバランスを整えることにつながります。
ほかにもたっぷりの食物繊維でお通じがよくなるようにしておくことも美肌につながります。

肌を若く保つためにはタンパク質が必要

体は食べたものでできていて、肌細胞も食べたものの影響を受けています。
肌を若く保つためには食事でしっかり栄養を摂ることが大切です。
肌を作るために必要なのがタンパク質です。
細胞、筋肉、髪、爪などあらゆる部位にタンパク質が必要です。
ダイエットをしている女性はカロリーを気にして、
肉や卵などタンパク質が多い食品を控えがちで、不足していることがあります。
不足すると肌の生まれ変わりが滞って乾燥する、
ニキビができる、くすむなどの肌トラブルにつながります。

●普段の食事で積極的にタンパク質を摂る

肌を若く保つためには1日3食毎回タンパク質が多い食品を摂る必要があります。
体内では作ることができない必須アミノ酸が9種類あり、
すべてそろわないと効率的に利用できません。
食品によってアミノ酸スコアが違うので、
いろいろな食品からタンパク質を摂取しましょう。

朝お腹が空かないときは、豆乳やヨーグルトなど口にしやすいものがおすすめです。
お昼はパンやパスタなど炭水化物中心のメニューになったり、
コンビニのお弁当などになってしまいがちでタンパク質が不足しています。
魚焼き定食や生姜焼き定食など定食を選べばタンパク質摂取量が増えます。
夜は肥満予防のためにも油っぽいもの、消化に悪いものは避けます。
tanp